簡単に自作木製トライポッドを作る方法

ランタンをちょっとだけお洒落にみせたいのでトライポッドが欲しい。

でも、金属製のもの、人と同じものが嫌…

そういう方に必見です。

簡単に木製トライポットは作れます。それでは早速レシピを紹介します。

用意するもの

まずは、好みの木材3本同じものをチョイスしてください。

強度を考えて、今回は「ホワイトアッシュ無垢丸棒」を選択しました。

ちなみに、おすすめの木材は手すりなんかに使われているような耐久性のあるもの(タモ材、ホワイトアッシュ材など)を推奨しておきます。

地面からの高さにランタンなどを吊るしたいかを考えつつ、木材の長さを考えましょう。今回は910㎝のものを使用しました。


・木材用のネジ

・プレート 3枚

・丸カンボルト(注意:六角ナットは2つ必要です)

・D字フック

を用意しましょう。特にサイズに決まりはありません。

下の画像のように組み立てることができればOKです。

たいていは郊外の大型ホームセンターに行けば、十分に揃えることが可能だと思われます。

※工具については、ドライバー(電動を推奨)キリが必要です。

木材にプレートを固定する

キリで下穴を軽くあけて、ネジでプレートを固定します。

硬い材質の場合、下穴をあけて、ネジをまわすのが一苦労なので、電動ドライバーなんかがあると非常に便利です。

私は自力、手動で頑張りましたが、かなり力が必要でした。


こういう感じのものを3つ作ります。

組み合わせる

画像のように

ナット、プレート3枚、ナットの順でとりつけて

あとは、脚の開き具合を調整したら、出来上がりです。


完成!!

デザイン的には少し…なところはありますが、

本当に簡単に作れますので、是非参考として頂ければと思います。

注意

ナットで軽く留めているだけで、強度面での心配が考えられるため、

あまり重たいものを吊るすのはお勧めしません(自己責任でお願いします)。

せいぜい、ランタンぐらいの重さの物までかなと考えます。