宇津峡公園キャンプ場でデイキャンプ

今回は、京都府にある「宇津峡公園キャンプ場」で実際にデイキャンプを行ってきたので、レビューを書いてみたいと思います。

キャンプ場に着くまでのルート

京都市内方面(京都縦貫道を利用)から来ると八木で降りるようにナビは案内するようですが、道幅がかなり狭くなるようです。HPにもキャンプ場までのルートに関して、記載があるので確認してみてください。

リンク:宇津峡公園ホームページ

ここではざっくりと説明させてもらいます。

結論から言うと、園部ICを降りてから車で30分です。

園部ICを降りて左折するとキャンプ場の方向です。ちなみに車を走らせても、コンビニやスーパーは見当たりませんでした。ICを降りた正面にある「道の駅 京都新光悦村」と途中で通過する「スプリングスひよし」ぐらいです。

ICを降りて右折すると(キャンプ場と反対方向)コンビニやドラッグストア、ガソリンスタンドなどはあるようです。

途中、スプリングスひよし、日吉ダムを左側に見ながら通過していくと、右側にスチールの森京都が見えます。そこをもう少し越えたところにある赤茶色の橋「天若峡大橋」を渡りましょう。橋を渡るまでは片側1車線の道路です。

この橋からは道幅が徐々に狭くなるところがありました。

しかしながら、所々ですが、すれ違うためのスペースはあるのと、キャンプ場に向かうもしくは帰る人か、地元の軽トラックが通る程度の交通量なので、それほど心配はありませんでした。

この道で1つだけ気をつけたいのが、落石です。誤って踏んでしまうと軽い事故と車を破損しそうな石が転がっていました。

こんなやつです。

これは地味に危ないですね。

この道は夜間街灯はありませんので、一泊のキャンプでの利用される方は、暗くなってからの車移動には注意したほうがよさそうです。

日帰り温泉(スプリングスひよし)に行くにはこの道を通る必要がありますので…

キャンプ場に到着

まずは、管理棟に向かいます。目の前に駐車場があります。

受付はやさしいおばちゃんが対応してくれました。

ごみ袋を2枚もらえました。

ペットボトルと缶以外はビニール袋に捨ててOKとのことでした。管理棟の外に、ごみ袋、ペットボトル、缶の3つに分別して捨てるところがありました。また、トイレは比較的に綺麗で、洋式トイレもあり管理が行き届いている感じがしました。

デイキャンプでだいたい1400円くらいの利用料でした。

管理棟の前には公園全体の地図もあります。

いざ!デイキャンプへ

すいません。テントの設営に気をとられてしまい、写真撮れていません。

なので、図で表したいと思います。



入口はやや狭いですが3ナンバーのミニバンでも降りられますが、大きい石が落ちている場合がありましたので、注意が必要でした。

また、入口の下り坂の片方は崖になっていたので、入口付近で子供が遊ばないように気をつける必要がありそうです。

トイレは男子用(小便器)が1つ、個室トイレが3つありました。

3月に行ったので、川遊びは解禁されていませんでしたので、川への道はコーンで封鎖されていました。

まとめ

利用時間は、8時半~17時までということです。

フリーサイトで、早いもの順に好きな場所をとれますし、車も乗り入れOKです。

また、朝早くから夕方まで利用ができることがメリットかもしれません。

大阪北部からであれば高速を利用して、現地までの所要時間は1時間半ぐらいですし、京都縦貫道は比較的に渋滞も少ない区間であると思います。

ちなみに、スタッフの方の情報としては、やはり春休みから利用客は増えていくとのことでした。

当方、現地に10時半に着きましたが、3月中旬ということもあり、利用客は3~4グループ程度で、広々と設営が行えました。

利用を考えられている方の参考になればと思います。